出すと深まる。出せば還る。
出すと深まる。出せば還る。
なんでもいいから、まず書いてみる。
そして、出してみる。
私は、今まで素晴らしい知恵や学びに出会ってきました。
世界を根底から覆ししてまうような
触れた人の人生をまるっと方向転換させてしまうような
先達や学びに出会ってきました。
・・・だけれども、
学んで、知識を得ているだけでは、全く意味がないんだな、と
つくづく感じました。
学びや経験を伝えると、さらに入る
自然界の法則では、
出したら、還る
出したら、もっと深まる
という、大原則があります。
誰に見られようと、
または、見られなくとも
誰かの役に立とうとも、立たなくとも
とにかく、出してみる。
下手でもいいから、出してみる。
それを続けていくと、
必ず何かしら人生が前進して、学びもどんどんと深くなるようです。
私は、100日毎日絵を書いて、その日の気づきを文章として添える、ということをした事があります。
毎日、短くてもいいから、発信しよう。
そう決めて、試していた100日間は、なんとなく人生のゾーンに入っているような、物事の進む感覚がありました。
「出す」という行為の動機も大切です。
/始める動機で、結果は決まる
マネタイズしよう、売り上げを作るために発信をしよう、という動機は
売れることもあるだろうけど、自然の調整作用により、必ず売り上げがなくなるという
売れる&売れないの2極を体験することになるようです。
下心からスタートすると、何かしら下心に沿った結果を経験することになる。
それ自体は、悪いことではありませんし、一つの経験です。
純粋に書いてみたい。
純粋に出したい。
出したら、
嬉しいことも、がっかりすることも
必ず起きるけど、それらをしっかりと受け取り、
出していく。
そうすると、自ずと
人との出会いも
お金も、環境も
その「出す」に相応しい最適な状態が
自然界から用意されるようです。
私は、出したいなーという欲求が高まり、
短くても、下手でもいいから
書いたり、音声を出していこうと決めました。
とにかく、「出す」のスピード感や躍動感を大切にしようと
今の時期は思うので、文章として拙い部分もあるかもしれないながら、
書いては、出す。
8割の完成度でも、出す。
これを実践していけたらと思います。
